きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

2018-12-05から1日間の記事一覧

引ったくり犯を捕まえた話

帰り道。 最寄り駅から家に向かって歩いていくと右手に小さな公園があるだよね。柵はなくて周りに花壇が設置してあるタイプ。 見た感じ小学3.4年生ぐらいの男の子3人がサッカーをしてた。 僕はイヤホンして両手をパーカーのポケットに突っ込んで歩いて行く。…