きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

2019-01-17から1日間の記事一覧

少し疲れてしまったあなたへ

もしあなたが、一歩も進めないほどボロボロになって、生きることさえも苦しくなったら、立ち止まって休んでもいいんだよ。 立ち止まって、後ろを見て、横を見て。 寝っ転がって上を見て。 雲は何の形に見える? 走り抜けていく風に匂いはある? 落ちてくる木…