きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

2019-02-07から1日間の記事一覧

お犬と無慈悲な飼い主。

マーキング それは自己の主張。 マーキング それは他者への挑戦。 マーキング それは小さき自分から限りなく大きな世界への精一杯の虚勢。 歩く私の前を犬が歩いていた。 丸顔の白い犬。 飼い主の手にはペットボトル。 犬は塀の角で片足を上げる。下げる。歩…