きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

引ったくり犯を捕まえた話

 

 

帰り道。 

 

 

最寄り駅から家に向かって歩いていくと右手に小さな公園があるだよね。柵はなくて周りに花壇が設置してあるタイプ。

 

 

 

見た感じ小学3.4年生ぐらいの男の子3人がサッカーをしてた。

 

 

 

僕はイヤホンして両手をパーカーのポケットに突っ込んで歩いて行く。

 

 

 

公園の入り口の少し手前に来たところで、男の人が僕の左横を走り抜けていった。黒のニット帽が見えた。

 

 

 

もう1人後ろから走ってきた。今度は若い女の人。僕を見て「財布を盗られました!」って一言。

 

 

 

その時、小学生が蹴ったボールがこっちに転がってくるのが見えた。

僕はサッカーしてたからキックには自信がある。

 

男に向けて思いっきり蹴った。

 

 

 

ボールは頭に命中!

男はニット帽と財布を落として逃げていった。

 

 

 

警察に通報して駆けつけた警察官に事情を説明。

 

 

若い女の人には今度ちゃんとしたお礼がしたいから連絡先教えてくださいって言われた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その子が今の奥さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

てことが起きてもいいように公園を通る時は靴紐を結び直すのが習慣になってる。

 

 

しょーもない。                                       

 

 

f:id:kimagurepocket:20181201195219j:image

 

追伸

何事も心構えが大事だよ。