きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

無限ループ確定スゴロク

 

 

 

おしゃべり好きな友達がいるあなた。

 

あなたはステキな人です。

 

 

 

席に座ると同時に、おしゃべり好きな友達は笑顔いっぱいで得意げに話し始めます。

 

あなたは思います。

『その話、前にも聞いたよ!』

 

 

でもあなたは初めて聞いた時と変わらない態度で耳を傾けます。

 

 

話は進んでいきます。

結末を知っているあなたは絶妙なタイミングで的確な相槌をうちます。

 

 

お友達はだんだんと気持ちよくなっていきます。

 

お話の終わりは近いです。

 

もう少しでオチが来る!

 

 

 

 

その時、

 

 

『カランカラン』

 

 

お店の扉が開いてお友達のCさんが到着。

 

 

 

あなたは笑顔でCさんを迎えます。絶望と共に。

 

ゴール直前に『スタート地点へ』のマスが配置されてるスゴロクのように。

 

再び繰り返されるストーリー。

 

 

 

それでもあなたは嫌な顔1つせずサイコロを振るのです。

 

 

 

 

 

私はそんなあなたが大好きです。

 

 

 

f:id:kimagurepocket:20181203033938j:image

 

 

追伸

なんのこっちゃって思われた方。

スゴロク楽しいよねって話です!笑