きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

ついに明かされる!あなたの本当の正体

 

 

『嘘をつくような小さい人間だけにはなるな!』

 

 

僕が小さい頃に頂いた父上様のお言葉。

今もしっかり心に刻まれております。

 

 

 

話は変わるけど、子供ってたまに突拍子もないこと聞いてくるよねー。

 

小さい頃の僕も聞いたよ。

 

 

「お父さん、僕はどうやってできたの?どこ

       からきたの?」

 

 

「橋の下に落ちてたから拾ってきた。」

 

 

 

 

おい…じゃん。ふざけるな!

『嘘も方便』ってことわざあるけど、雑すぎる。ホントに信じてたからね。小2まで。

 

 

 

僕だったらそんな答え方しないね。

子供ができてもし同じ質問されたらこう答える。

 

 

息子 「お父さん、僕はどうやってできたの?ど

           こからきたの?」

 

「いい質問だね。」

 

 「いいかい。よく聞くくんだよ」

 

 「君はこの星で産まれて生きている。

  この星に生まれた物はみんな家族なんだ  

       よ。

       地球の恩恵を受けて生かされてるんだ。

  今日の朝に食べたご飯だって目玉焼きだっ

      て地球からの贈り物なんだよ。つまり君の

       身体は地球からの恩恵を受けたお母さんが

       代わりに産んでくれたんだ。」

 

     「分かるかい?」

 

 

 

息子 「んー僕ちょっとわからないや」

 

 

    「あはは。少し難しかったかな?」

       

  「簡単にいうと君はお母さんのう◯こと同

          じなんだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「つまり君はう◯こだ!」

 

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嘘はついてないよね。たぶん。

 

 

 

 

 

追伸

ちょっと下品な感じでごめんなさい🙇

二人の妹のうち大きい妹は山で拾われ、小さい妹はコウノトリに運ばれてきたそうです。

コウノトリが良かったな…。