きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

あなたの鼻毛。生きてます。

 

以前、公開させて頂きました。

 

鼻毛出てるよって言われたら。って記事。

 ※リンク張っておきますね^^

https://blog.hatena.ne.jp/kimagurepocket/kimagurepocket.hatenablog.com/edit?entry=10257846132678823874

 

 

 

言われた時の恥をかかない返し方。について書いたんだけどそもそもなんで鼻毛って伸びるの?ってことなんです。

 

 

 

お教えしましょう!

 

 

 

皆が寝静まった午前3時。

 

 

あなたの鼻穴から現れます。

 

 

華 毛呂丸くん(以下、毛呂丸くんと表記します。)

 

 

毛呂丸くんは寝ているあなたに遠慮がちに呼びかけます。

 

おはよう

 

熟睡中のあなたは気づきません。

 

 

 

 

午前6時

 

あなたは起床します。

毛呂丸くんは呼びかけます。

 

「おはよう!」

 

あなたはスマフォをいじっていて気づきません。

 

 

 

午前6時半

 

毛呂丸くんは再び呼びかけます。

 

おは「早く降りて来なさい!遅刻するわよ!」

 

毛呂丸くんの小さい声はお母さんのどでかい声でかき消されます。

 

 

 

午前7時

 

急いで準備するあなたに気の弱い毛呂丸くんは話しかけることができません。

 

 

 

午前7時30分

 

鏡の前で身支度をするあなた。

 

毛呂丸くんにとってここが勝負所です。

全力で手を振ります。

 

 

おはよう。おはよう!おはよう!!

 

 

急いでいるあなたには毛呂丸くんの全力の声が聞こえません。

 

 

 

午前8時

 

校門前。

お友達のCさんがやってきました。

 

 

 

Cさん 「おはよう!」

 

あなた 「おはよう!」

 

Cさん   「………。」

 

あなた   「なに?」

 

Cさん   「毛呂丸くん出てるよ!」

 

 

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追伸

切られる覚悟を持って、いつも献身的に呼びかる毛呂丸くん。

毛呂丸くんの気持ちを考えると泣きそうになっちゃいます。

毛呂丸くんの声に耳を傾けるのか否かはあなた次第です。