きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

地球。それは微生物増殖機器。

 

 

もしかしたら同じ想像をした人がいるかもしれない。

 

 

この地球水槽で、私たちはその中で飼われている生き物

 

 

いや、飼われてるってのもおこがましいかもしれない。

 

地球すら水滴の一部。

 

宇宙の外から見てる何者かがいるんです。

デイダラボッチみたいな。。。

 

 

時々中をのぞいて、ピンセットでいじって、

 

「ヤベ、ブラックホール作っちゃった。」

 

とか言ってたりして。

 

 

そういう想像すると、周りでとんでもないことが起きたときも

『どうでもいいやー』ってなっちゃう。

 

 

 

だって僕たち微生物じゃん?

 

 

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追伸

嫌な奴に嫌なこと言われたとしても許すことが大切です。

相手は微生物。微生物の精一杯の虚勢なんです。

大きな心で見守ってあげましょう!