きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

ナメクジさん。あの時はごめんね。。。

 

 

 

 

通学路にナメクジが大量に出るブロック塀があったの。

 

日陰だったし湿気てたからたぶんナメクジにとって居心地がよかったんだと思う。

 

 

 

小学生の僕は毎朝、塩を一握り右手に持っていく。

 

 

でね、そのブロック塀に着くと掛け声と共にかましてた。

 

 

 

 

 

サマーソルトショットォォォー!!!」

 

 

 

 

今でも時々思い出すけど、

なんで掛け声に『サマー』が付いたのかは未だにナゾ。

 

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追伸

ナメクジさんからしたらホラーだよね。

ごめんね。

もし昔の自分に会えたら言っておくから。

 

 

 

「お前、ナメクジさん達の気持ち考えたことあるのか??」

 

 

 

 

 

 

 

「そこは、ソルトショットにしろよー!!」