きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

地球がヤバい時

 

 

 

地球と太陽の距離って絶妙だと思うんだよね。

 

 

 

地球太陽の引力と地球の公転による遠心力が釣り合って一定の距離を保ててるんだ。

 

1つの磁石を手に持つでしょ。もう1つの磁石を引っ付くか引っ付かないかの絶妙な力加減で地面から浮かす。

 

感覚としてはこれに近いと思うんだ。

 

これはもう奇跡だね。

 

 

 

もし、何らかの衝撃で地球が少し動いたとするじゃない?

これは大変なことになりますよ!

 

引力と遠心力のバランスが崩れるわけです。

 

磁石がくっ付く。地面に落ちる。

そんな規模じゃすまされないんです!

 

 

地球太陽側に動いちゃったら。

着実に太陽に引き寄せられてしまいます。

海は干上がり、灼熱の星となるでしょう。

温暖化なんて言ってる場合じゃなくなります。最終的に太陽にドッキングすることでしょう。

 

 

地球太陽と逆向きに動いちゃったら。

温暖化は一瞬で解消されるでしょう。

良かったね。って言ってる間に寒波が襲って来ます。

 

10年に一度の冷え込み。

100年に一度の寒波。

1000年に一度の大寒波。

人類の存亡に関わる氷河期再来。

 

最終的に太陽系からフェイドアウト

地球はあてもなく宇宙をさまようことになるのです。

 

 

どちらにせよ。理科の教科書の内容は変更されるでしょう。

 

太陽系の惑星は?

水金…火木土天海😩

 

 

これじゃあ締まりません。

 

 

 

 

 

私は地球を救う方法を一所懸命考えました。

 

そして思いついたのです!

もうこれしかない。

 

 

 

 

地球に衝撃が伝わった瞬間。

時間との戦いになります!

 

まず、全地球人をユーラシア大陸に集めなければなりません。

 

「私、今お腹下してるんで。」とか

 

「昨日、彼女にフラれて気分じゃありません。」

とかは通用しません。

 

時間との戦いなんです!全員が必要なんです!

 

 

ユーラシア大陸に集まった地球人全員に腕時計配布。

時間はローカルタイムの標準時➕6時間で設定。

 

ここまでできたら作戦の準備は完了になります。

 

 

あとは、地球がどちらに動いているかによって作戦のタイミングが変わってきます。

 

 

 

 

もし地球太陽に引き寄せられている場合。

腕時計の針がお昼の12時を指すタイミングで全地球人が一斉にジャンプします。

 

するとどうでしょう。

地球太陽から遠ざけようとする衝撃が生まれます。

 

 

 

●もし地球太陽から離れて言ってる場合。

腕時計の針が真夜中の0時を指すタイミングで全地球人が一斉にジャンプします。

 

地球太陽に近づけようとする衝撃が生まれるわけです。

 

 

 

 

この作戦は全地球人が同時刻に同地点でジャンプすることが必要になります。

 

これを行うことにより、地球太陽の距離を正常な釣り合いの状態に戻すことができるのです。

 

 

 

 

この作戦の1番難しいのは、どうやって国連にこの方法教えたらいいのか、、、ってことだと思う。。。

 

 

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追伸

書いてて思っけど、

もしかして自分ってかなりアホかもしれない。。。