きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

トマトの色って本当は青色かもしれん。

 

 

 

同じものを見ていたとしても、他人に見えてる物と自分が見ている物は本当に同じなんだろうか?

って考える時がたまにある。

 

 

例えば真っ赤なトマトを見ているとするじゃない?

もちろん僕は赤色に見えている。

それで、何色に見える??って聞くじゃない?

 

そしたら、他人はもちろん赤色に見えるよって答えるよね。

 

 

 

でも、もしかしたら他人はトマトの実際の色を僕にとっての青色で見えているかもしれない。

 

他人は小さい頃からトマトの色を僕にとっての青色で見えていたけども、皆がこれは赤色だっていうから実際の青色赤色って覚えているだけかもしれない。

 

 

 

 

これは僕を基準にして話してるから、他人が変わってる感じになってるけど、

逆の可能性もあると思う。

 

つまり同じもを見ていたとして、自分だけが実際は他人と違う風に見えているけど、気づいていないということ。

 

 

 

でもね、これは大なり小なりあると思う。

言葉と感覚のギャップって言うのかなー??

 

 

同じものを食べても

美味しいって感じる人。

不味いって感じる人。

 

同じ映画を見て

面白いと感じる人。

面白くないって感じる人。

 

 

この感覚の違いがある限り、他人が自分と同じように見えているとは断定できないと思う。

 

 

 

それにしても青色のトマト。まずそうだなー

 

 

f:id:kimagurepocket:20190107174023j:image

 

 

追伸

分かりずらいですよね。笑

自分も書いてるうちにちょっと混乱しちゃった。

 

 でも大丈夫です!

この話、何の役にも立ちません。