きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

男女間の心理的闘争

 

 

 

人間の顔が左右非対称なのは周知の事実だよね。

 

この事実から生まれる結果として、

自分がかっこよく、又は可愛く見える角度があるということ。

 

 

 

ラインとかFacebookのアイコンを自分の顔にしてる人はその顔の角度が1番良いと思ってるんだよ。

 

だって人からよく見られたいじゃん?

1番自信のある角度で写るのは当然!

 

 

 

そんな角度ない!私は後ろ姿が1番キレイって言われる!!😭

 

って方はごめんなさい。

 

でも探してみて。

必ずあるはずだから!

 

 

 

 

ここで問題なのは、

付き合う目前の男女のお気に入りの顔の角度が両方とも同じだった場合。

 

壮絶な戦いを避けることはできないでしょう。

 

 

仮に両方とも好きな角度が右からだったとしよう。

 

道路を並んで歩いてる時、激しい位置取り合戦が繰り広げられる。

 

男は、

「車道側は危ないから!」

って紳士的に振る舞いつつ彼女の左側を取ろうとするでしょう。

 

一方で女は、

そうはさせまいと、先手を打って全力で彼の左手にくらいつくのです。

 

 

 

また、お店に入ってカウター席に座るときも戦いは避けられません。

 

男は、

「奥の席どうぞ^ ^」

って紳士的に振る舞いつつ彼女の左側を取るのです。

 

一方で女は、

「ここの席、冷房きついからそっちがいいな♡」

と可愛くおねだりしつつ彼の左側を取ろうとするのです。

 

 

こんな長~い戦いの末に男女はお付き合いに至ることができるのです。

 

 

たいへんだなー。

 

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追伸

僕のベストな顔の角度は左30度。

右側の顔に自信がある子とお付き合いしたら上手くいくね(^_-)-☆