きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

寒空の下、この世の真実。

 

 

午後七時。

 

チャイムの音で扉を開けると、黒いコートを着た男性と灰色のコートを着た女性が立っていた。歳はどちらも50歳くらい。

 

寒空の下、笑顔で微笑んでくる。

 

スウェットの僕は、部屋と外の気温差で身震いしながら相手の言葉を待つ。

 

 

最初の一言はこうだった

 

「人がどこから来て、死んだ後どうなるのか興味はありませんか?」

 

僕は反射的に、ありますって答えた。

その後の会話はよく覚えていないけど

 

どうやら聖書にはその答えが全て載っているらしい。

 

 

 

冷えた世界でビッグバンが起こり、広がり続ける宇宙の中で星が集まり銀河系ができ、その銀河系の中でで莫大なエネルギーを持つ太陽が生まれ、その周りを回る地球で私達は生きている。

 

地球に水ができ、海ができ、微生物が生まれ、哺乳類に進化し、枝分かれた一つであるサルから今の人間に繋がっている。

 

僕の認識はこれだし、学校で学んだことも大体こんな感じだよね。

 

でも、これが絶対正しいとは言い切れない。自分で発見したなら自信をもって主張できるけど、教えてもらったものだし。

科学が進歩すれば歴史が変わるってことは今までに何度もあって。今の常識が今の科学の尺で測ったものだから、尺が変われば歴史も変わるし事実も変わる。

 

あの二人はそれもひっくるめて全て載ってるって言ったんだろうか?

それとも精神的な面で、この考え方をすれば、心の軸ができ人生をより豊かに生きていけますよって事なのか?

 

聖書は読んだことないから、何が書いてるのか分からないけど少し興味がある。

 

 

 

物には複数の面があり、見る角度によって異なった形が見える。

 

より沢山の角度から見れば見るほど、物の形を正確に捉えることができるのです。

 

 

 

そんな訳で聖書ちょっと読んでみようかなと思います。

 

 

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追伸

なんか、来週また来ますって言ってたからそれまでに予習しとかんと。

お話ものすごく長くなるから。寒いのはヤダ😖