きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

本能と誠実さの狭間で

 

 

若い2人の女性がする話って結構ヘビーなんだね。

 

聞くつもりはないけど、そんな大きな声で話したら聞こえちゃうよ。

 

 

 

年齢も顔も知らないタクミ君。

知らないところでボロクソ言われてて、聞いてる僕の方が泣けてきちゃいました。

 

 

多くの種を残したいという本能と社会的常識、誠実さとの間で揺れ動く心。

動物的衝動に身体を委ね、このまま進めば落ちると分かっていながら尚進み、当然のように落ちていく。

 

落ちたら最後、ネズミ返しの底なし穴。

登ろうと手をかける岩は崩れ落ち、さらに深淵へと落ちていく。

 

どこまで落ちれば許してもらえるのか、たくみ君も知らないだろうし、僕も知らない。

 

 

 

でもあれだね。タクミ君。

 

やっぱり二股は良くないよ。

言い訳しないで、ごめんなさいした方がいいと思う!

 

 

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追伸

タクミ君がんばって!!