きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

取扱説明書(赤ちゃん用)

 

 

赤ちゃんの泣き声って不安になるよね。

 


まだ喋ることができないから、泣いてお母さんを呼ぶんだよね。

 

 

 

ごく稀に

うるさい!泣きやませろ!

 


みたいに言う人いるけど、

 


その人、赤ちゃんの罠にまんまとハマってるよね。

 

 

 

その人は、泣き声を聴いて不安になってるんだよ。

 


どうにかしてあげないと、でもどうしたらいいか分からない。。。

 


という葛藤が「うるさい!」って言葉に出ちゃうんだよね。

 

 

 

 


僕はその罠にはかからない。

 

 

 

目の前に泣いてる赤ちゃんがいる。

 


それでお母さんが必死になだめてるときに、僕と泣いてる赤ちゃんの目が合うタイミングがあるんだよね。

 

 

 

この時に僕は全力の変顔するだよ🤪

 

 

 

そしたら泣き声が一瞬詰まって、赤ちゃんの顔が「えっ!?」

ってなるんだよ。

 


お母さんが

「???」ってなって後ろを向くじゃない。

そしたら僕は真顔に戻す。

 

 

 

また赤ちゃんは泣き始めるんだけど、僕の顔が気になるんだろうね、

僕の目をじーっと見ながら泣くんだよ。

 


そこで僕はまた全力の変顔をする。

 


これを繰り返すとだんだんと泣き顔より「えっ!?」の顔の割合が多くなってくる。

 


そして最終的に泣き止むんだよ。

 

 

 

「うるさいっ!」のおじさんは、赤ちゃんにコントロールされてるでしょ?

 

 

 

でも僕は違う。

 


僕が赤ちゃんをコントロールしてるんです。

 


赤ちゃんに僕の方が上であるという現実を教えてあげてるんです。

 

 

 

 


でもあまり調子に乗ってはいけません!

 

 

 

変顔をお母さんに見られた時のダメージはとてつもないです。

 


見られてしまった場合は少なくとも、その空間からの退場を余儀なくされます。

 

まあ、このハラハラ感が面白いんだけどね(笑)

 

 

 

 

 

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追伸

一度だけ赤ちゃんに変顔を返されたことがあります。

悔しいけど完全に僕の負けでした。

あの子は絶対大物になる!