きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

おいちゃん。素敵です!

 

 

 

 

カレー屋さんにちょっと強面のおいちゃんがいたんだよね。

 

ずっと仏頂面で。

 

 

そこのお店で女の子が働いてた。

多分まだバイト入ったばかりな感じの。

多分、大学生。

 

 

その女の子がおいちゃんに注文を取りに行くんだけど、緊張がこっちまで伝わってくる。

 

 

大丈夫かなーて見てたんだけど、

注文している間、おいちゃんずっと仏頂面。

 

 

ハラハラしたよ。

ちょっとは愛想笑いでもいいから口角あげなよって思ったね。

 

 

でもね。注文終わった後においちゃんが言ったんだ。

 

「ありがとう」

 

一言だけ。

 

本当に一言だけだったんだけど。

 

その女の子、最初ちょっとびっくりした顔したんだけど

すごくいい笑顔になってたよ!

 

 

 

ありがとうって思うことはあるけど、なかなか口に出して言うことないから。

 

一言だけでこんなに変わるんだったら、次から言葉に出してみようかなって思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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追伸

ホントのギャップ萌え、初めて見たなー。

 

おいちゃん萌え~~~~~。