きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

恐怖の向こう側

 

 

 

恐怖の向こう側があるらしい。

 

 

向こう側へ行くためにはスカイダイビングが最も良いとウィル・スミスさんは言います。

 

 

 

 

ダイビング前日は恐怖で夜中に何度も目が覚めたのだそうです。

 

 

ダイビング当日。

上空12km。飛行機のドアが開きます。

 

開いたドアから一人ずつ落ちていく。

一人また一人と落ちていくたびにその瞬間が近づいてくる。

 

そして、とうとう自分の番がくるのです。

 

 

ドアの端まで歩かされて、下に広がる死を目前にしたとき感じるのは

恐怖!ひたすらの恐怖。

 

 

いち、に、さん!で飛ぶとためらうから、

いち、に、で体を押し出される。

 

 

 

飛び出した一秒後。

一秒後にはそこに恐怖はなく、人生で一番最高の体験。ただ空を飛んでいたのだそう。

 

 

飛び出した後は、恐怖なんてものは全くなくなるらしい。

 

 

『危険が最大限になるとき、恐怖は最小限になる。』

 

 

前夜にあれほどの恐怖を感じる必要はなかった。

飛び降りる瞬間までは必要なかった。

 

とウィル・スミスさんは言います。

 

 

 

 

恐怖の向こう側には最高の瞬間が待っていて、恐怖を乗り越えて向こう側にいける人がどれほどいるのだろう。

 

怖いと思った時のあと一歩でガラリと変わると知ったなら、決断を迫られた時の選ぶ1本が今までと違う物になるかもしれない。

と僕は思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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追伸

スカイダイビング。生きてる間に一度はしないとなーと漠然と思っていたのが、これのせいでしなければならないに変わりつつあります。

 

本当にやりたくないんだけどーーーーーーーーー!