きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

蝶々を結ぶ曲

 

 

 

 

 

靴を履くとき大抵の人が結ぶ蝶々結び。

 

 

小学生の子たちは最初苦労すると思うんだよね。

よく考えたら結び方けっこー複雑だし。

なんならキャラ物のマジックテープの靴以外履いたことありませんって子もいるかもしれない。

 

そんな子供たちのための歌ですって言っても過言ではでありません。

 

 

ご紹介します!

Aimerさんの『蝶々結び』

 

 

 

歌名そのまんま!(笑)

 

でも驚かないでください。歌詞はもっとすごいんです!

 

 

 

序盤はもっぱら結び方。

結び方なんですけど、この解説力!すばらしい!!

 

もし私が、蝶々結びの仕方教えてって言われたとしたら絶対にこれ以上の説明できない!

一度聞いたら、蝶々結びできちゃいます。本当に!

 

 

 

 

 

続いて歌詞の中盤。

中盤は蝶々結びの特性について歌われています。

 

片っぽだけ引っ張たら解けちゃうとか。

両方、同じ力で引っ張らないと上手くできないとか。

固く結ぼうとすれば輪っかが大きくなりすぎちゃうとか。

 

なんか分からないけどハッてなりました。確かに!

 

普段何気なく結んでるけど、すごく高度なことしてるんだなーってしみじみ。

 

 

 

 

 

最後に終盤。

 

これはね。聞く人によって受け取り方が異なるかも!

蝶々結びを何に連想するのか。人それぞれですね。

 

 

 

どちらにせよ、ぜひ皆さんが上手な蝶々結び作れるよう祈っております!(笑)

 

 

 

 

Aimerさんの『蝶々結び』載せますね。聞いてみて!

 

 


Aimer 『蝶々結び』 ※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース

 

 

 

 

 

 

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追伸

靴ヒモ結ぶとき頭の中で流れてくる~~~~!