きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

本気でナンパしようかと思った話。

 

 

 

満員ではないけど椅子は全部埋まってる混みぐあいの電車の中で。

 

立ってる自分の前に女性が座ってた。

最初は別に何も気にしていなかったんだけど、、、。

 

 

 

 

電車のドアが開いておばあちゃんが入ってきた。よく見たら少し足を引きずってて、

でも痛いのを我慢して隠すような感じだったから、誰も気づかなかったんだよね。

 

痛いだろうに。次の駅で席が空いたらいいな、と思って見てた。

 

 

 

そしたら突然、目の前の女性が

「どうぞ^^」って一言。席を立ったんだよね。

 

自分、ホントにびっくりして。

この人、こんな微妙なことに気づくんだと思った。

 

あばあちゃん嬉しそうに「ありがとうございます。」って言って。

その女性も笑顔で「いえいえ^^」って言って。

 

譲り方がすごく綺麗で、どんな人なんだろうって素直に気になった。

 

 

 

歳はパッと見て自分より少し年上かなー。20後半とか?

 

それで改めてちゃんとお顔みたら、可愛らしい感じで、

ハッキリ言います。タイプでした!(笑)

 

声をかけようかどうか迷いに迷って、降りる駅が一緒だったら声をかけると決心!

なんかベタだなと思いつつ電車が走ってる間ずっとソワソワしてました。

 

 

 

 

結果から言うと、そんな上手くいくはずもなく、その女性は自分とは別の駅で降りていきました。

 残念な気持ち半分、ほっとした気持ち半分。

 

少し話して見たかったなーと思いつつ、

世の中にはあんな素敵な人もいるもんだなーとしみじみ。

 

 

 

それでこれ書いてみたんだけど、

書いてる途中 ふと思ったけど、これってナンパじゃない?

ナンパしようとしたってことになるのかなー。

 

 

全然そんなつもりなかったんだけど。

知らない人に声かけるとか、他人から見たらがっつりナンパだと気づきました(笑)

タイトルもそっち寄りに変更。

 

 

 

というか、声かけようと思った時、なんて言おうとかなんにも考えてなかった。

そんな自分が恐ろしい。

フツーは出だしぐらい考えてからでしょ?

もし同じ駅で降りてたら、面白いことになってたかも。

 

 

 

 

 

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追伸

たまに広場でナンパしてる人とか見ることあるけど、メンタル凄いと思う。

私は、今回みたいなこと一日で何回もするとか考えられない。

間違いなく心臓の限界心拍数を超えちゃう。