きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

小1の私の作品 『くるくるパンツ』

 

小学1年生の時に書いた詩をふと思い出しました。

 

詩のコンクールで入賞を果たした作品の題名は『くるくるパンツ』。

 

出だしはこんな感じ。

 

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くるくるパンツ

作 小1 キマグレポケット

 

妹がお風呂からあがって言いました。

『痛い。』

パンツが丸まっていたのです。

・・・

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残念ながらこの後の続きを全く覚えていません。

 

覚えていませんが、この詩を書くきっかけになった状況はぼんやり覚えてます。

 

お風呂からあがった時にしっかり体を拭かないでパンツを履くと、『くるくるパンツ』ができるんです。

 

実は小さいころの私も意図せず作ったことがあります。

ブリーフが特に作りやすいんですよね。

 

 

『くるくるパンツ』ふざけた名前ですが、痛さは本物です。

パンツのくるくるに皮膚が巻き込まれるんです。

指で思いっきりつねられた様な痛さ。

 

 

ボクサーパンツにグレードアップした後は、一度も『くるくるパンツ』は錬成できていません。

錬成したいとも思いませんが。。。

 

 

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追伸

寒い冬にお風呂から上がって急いでパンツを履くときにできますよね。

『くるくるパンツ』なんで急に思い出したのかは分かりませんが、もしかしたら詩のフルバージョンが実家に残っているかもしれません。

もし見つけたら、お披露目しようかなと思います。