きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

外人さんとお戯れ

 

 

個人参加のフットサル場で。

 

外人さんが一人で参加してた。

 

在日の外人さんかなーと思ったけど、どうやら日本語は喋れないらしい。

まあ、でもフットサルに言葉なんていらないし、楽しそうだから良かったと思って見てたんだよね。

 

 

ワイワイ、フットサルして休憩の時に外人さんが隣に座ってきたから話しかけてみた。

 

 

注意:英語で書くのめんどくさいので日本語で書きます!

 

 

私 「旅行で日本に来たんですか?」

 

外人「二週前から旅行してるんです」

 

私 「そうなんですねー。フットサルお好きなんですか?」

 

外人「大好きです!楽しいです!あなたは上手ですね」

 

私 「本当!?ありがとう(●´ω`●) あなたも上手だよ」

 

外人「ありがとう」

 

みたいな感じでグダグダ喋ってたんだけど、まったりした感じが居心地がよかったんだよね。

 

私 「どちらから来たんですか?」

 

外人「オーストラリアです^^」

 

私 「めっちゃいいですねー!オーストラリアのどこですか?」

 

外人「タスマニアです!」

 

私 「タスマニア!?タスマニアってオーストラリアの右下にある島でしょ?タスマニアデビルって動物がいるよね!?」

 

外人「そうです、そうです!よく知ってますね!」

 

 

 

 

鹿児島の島育ちの私は妙に納得してしまって、やはりこのまったりした空気感は

 

 

「それじゃあ、あなたはオーストラリアのSIMANCHUですね」

 

 

って言ってしまった。言ってからハッとしました。

SIMANCHU(島人)って英語じゃない!!!

 

「SIMA...CHU???」

外人さんは困惑顔

 

周りで聞いてた人は爆笑するし、てんやわんや。

 

 

「It`s mean the Island Peason!」

これで合っているのかと思いながごり押しで説明。

 

 

「Oh! I see. I see!」

 

ホントかよっ!とは思いましたが、どうやら伝わったようで、、、

間違った英語だろうが、伝わればいいのです。 

全く問題なし! All OK!!!

 

 

 

その後ずっと喋ってたんだけど休憩も終わって。

 

オーストラリアのSIMANCHUさんは島人魂を胸に元気にコートへ駆けていきました。

 

 

 

 

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 ※タスマニアデビル

 

 

 

追伸

そっか。そうだよね。

島人って勝手に日本だけかと思い込んでたけど、外国にも島人はいるよね。

 

いい人だったなー。素朴な感じで。

最初に喋った時の妙な親近感(笑) 凄く納得!

 

一つだけ後悔してるのが、名前を聞き忘れたってこと。

まあ、でも『ジョセフ』って感じの顔だったから『ジョセフ』でいいやー。

 

ジョセフ、タスマニアで元気にしてるかなー。