きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

大人になりたくない子供たち

 

 

 

「子供達に早く大人になりたいか?」と聞くと、「大人になりたくない」って子が多い

 

どうして?って聞くと

 

大変そうだから。とか、

疲れそうだから。

 

って答えが返ってくる

 

 

フワッとした答えだけど、このフワッとした答えが今の世の中のを表している

 

 

子供達は、周りの大人たちを見ていて感覚的に知っている

 

このまま作られたレールに沿って進んでいけば、進んだ先には何もないことを

 

それが、大人になりたくないって言葉に現れる

 

 

 

レールの先がどん詰まりであることを知りつつ、進んでいくのは辛い

 

レールから降りて別の乗り物に乗る方法を学校では教えてくれない

 

 

前に進んでいるようにみえてその他大勢の歩みにただ反応して流されている人は人形と同じだ

そこに意思は存在しない

 

 

皆が進んでいるレールから降りる為の一歩目を踏み出すのは勇気がいる

 

踏み出すと同時にその結果に対して責任を取る覚悟ができてはじめて子供は大人になる

 

 

 

己の頭で考えて選択し決断していく、大人の楽しさを知ってほしい

 

その楽しさを知る延長線上に無限の可能性があると気づいてほしい

 

そのように私は思うのです

 

 

 

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 追伸

私も学生の頃は大人になりたくなかったよ。

 

「生まれる前からあなたの人生決まっています!」

「大丈夫。安心、安全は保障しますよ」

「何も考えないで進んでください!」

 

 こんな感じに言われてるような気がして。

このままでは、ダメだって心の底から思ったよ。

 

レールを降りるためのキッカケは沢山落ちていて、それを拾うと決めるのは自分次第。

楽しく生きよう!