きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

悪いことをしたら必ずバレるは本当か?

 

 

万引き、窃盗、強盗、殺人。

 

 

バカだねーと笑って見れる犯罪から、絶対に許されない重大事件まで幅広く報道されています。

 

 

その報道を取り扱う番組内の人や、面白可笑しく伝えるバラエティーの芸人さんが

「悪いことをしたら必ずバレるのにねー」

と言っているのを聞いたことがありますよね。

 

 

私自身、「悪い事は絶対にバレるんだから、してはいけない」と言い聞かされながら育てられました。

 

 

でも。。それって本当だろうか??

と思うのです。

 

 

全ての悪事、犯罪が漏れなく見つかって報道されていると言い切れる根拠はないわけで、、、

現に私自身、悪い事をして隠しているものはありますが20年超の間見つかっていません。(小学1年生の時です😁)

 

 

大きい小さいはあると思いますが、『悪いことしてまだ見つかってない物』皆さんも一つや二つあるかと思います。

 

 

 

では、なぜ『悪い事をしたら必ずバレる』と言われているのか?

本当にバレるのか?

私キマグレポケットは調べました。考えました。

 

 

 

結論

悪い事は繰り返すことでバレる確率が高くなる!

 

 

 

 

結論だけ見ると、当たり前じゃん!と思いますよね。

でもこれ少し掘り下げてみると面白いです😏

 

 

 

まず、最初に悪事に手を染める人は、悪い事をやりたい訳ではないということ。

 

自身の欲求と現実の間のギャップが最初の悪事のキッカケになるんです。

・あれが欲しいけどお金がない。

・あの子のことが好きなのに彼氏がいる。等々

 

 

欲求が理性を超えた時、その人は悪い事をしてしまうのです。

 

一度した悪い事が必ずバレるとは限りません。むしろバレないことの方が多いと思います。

 

でも残念ながら、ほとんどの人がそこで辞めずに繰り返してしまうのです。

 

 

繰り返す理由は簡単!

悪い事をした後も自分の現実は変わらないから。

 

 

一時的に欲求は収まりますが、現実が変わっていないので時間が経てば欲求はさらに大きくなって返ってきます。

 

大きくなる欲求。変わらない現実。

 

悪い事を重ねるごとにそのギャップは大きくなっていきます。

悪い事を重ねるごとに見つかる可能性は大きくなります。

 

そして4回目か5回目、もしかしたら20回目かもしれませんが見つかってしまうのです。

 

 

 

 

例を挙げましょう😊

 

ニートのA君はお腹がすいています。

 

万引きなんてしたくはありません。

 

でもお腹がすいています。ご飯を食べるにはお金が必要です。

 

一度だけならと仕方なく他人のお財布を取りました。

 

上手くいきました。ニートのA君はそのお金でご飯を食べました。

 

二日後、A君はお腹が空いています。万引きしたお金は残っていません。

 

仕方ない、もう一度だけ。A君は出かけます。

 

 

 

 

 

はい。

この後A君はどうなったかは私も分かりません。

 

捕まったかもしれないし、もしかしたら上手くいったかもしれません。

ただ断言できることは、上手くいったとしてもお腹が空いたA君は捕まるまで万引きを繰り返すということです。

 

もし、最初の万引きで手に入れたお金を自分の現実を変えることに使ったとしたらA君は捕まることはなかったかもしれません。

 

そのお金で床屋で散髪し、証明写真を撮って履歴書をかいてアルバイトを始めたなら結果は大きく変わったことでしょう。

 

 

 

つまり

 『悪い事をしたら必ずバレる』

の本質は

『悪い事をした後、その原因を除去することに務めず欲求のままに繰り返すことでバレる』

 と結論付けます。

 

 

 

 

 

f:id:kimagurepocket:20190816171552j:image

 

 

 

 

 

 

追伸

 『悪い事をしたら必ずバレる』

と言われているもう一つの理由に

健全に教育するための格言』とも捉える事ができるよね。

 

この格言を聞いたら子供は素直だから真直ぐな子に育つと思うなー。

 

ちなみに私がやった悪いことは墓場まで持っていきます🤭