きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

本を読む。そして世界に色が付く。

 

カッコいい自分になりたい。

人として大きくなりたい。

お金に余裕のある生活を手に入れたい。

 

現状の自分に満足せず変わりたいと強く思った時。

本は強力なツールになる。

 

 


あなたが理想とする姿を既に手に入れている人はこの世に数多存在している。

 

現世界のリーダー達が、過去の偉人達がどのような考えを持ち、過程を経て理想とする形を手に入れたのか、本を通して自分の頭をアップロードしていくことは可能である。

 

 

 

本の種類はマインドとスキルの二つに分かれる。

 


見分け方について

 


マインドの本は、何十年と長く読まれているもの。

半永久的に変わらない人間の本質や、行動パターンについて書かれているもの。


例えば、

 

『七つの習慣』 著 スティーブン・R・コヴィー

『人を動かす』 著 デール・カーネギー

『金持ち父さん 貧乏父さん』著 ロバート・キヨサキ

 

などなど。

 

 

 

スキルの本は、ここ5年ぐらいに書かれたもの。現世界のトレンド、将来予測、変化について書かれたものである。

 

 

スキル本は数多くあるが、例を挙げるなら

 

『Work Shift』

『Life Shift』     著 リンダ・グラットン

 

が分かりやすいだろう。

 

 


どちらの種類の本を読んだ方が良いかと聞かれることがあるが、どちらも読むべきである。

 


どちらも読むべきであるが、読む順序をマインド本→スキル本で守って貰いたい。

 

 


スキル本が緑葉だとしたらマインド本は根である。

いくら緑葉を整えて見栄えよくしたところで肝心の根っ子が弱ければ根元から倒れかねない。

 

ますばマインド本で強い根を張り、その後スキル本を読んで綺麗な大木を作っていくべきである。

 

 

現状に満足していない人。

日々の生活で精一杯で考える余裕さえない人。

 

まずは一冊マインド本を読んでもらいたい。

 

 

私がオススメするのは、上でも挙げたが

『金持ち父さん 貧乏父さん』著 ロバート・キヨサキ

である。

 


お金はこの世の全てとまでは言わないが、お金があれば大抵のことが出来てしまうのが現実である。

その現実に背を向けてしまい問題を抱えてしまっている人は多い。

 

タイトルにも含まれている通り、その大切なお金に重点を置いて綴られたのがこの本である。

 

ぜひ一度目を通して頂きたい。

 

 

 

10年後、20年後の成功を手にした貴方が過去を振り返った時に、少しでも変わるキッカケになったと思って頂けると幸いである。