きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

数学的思考法の1つ背理法

 

 

背理法とは

1. 命題が正しくないと仮定する

2. その結果,矛盾してしまう

3. よって,命題は正しい

 


という証明法である。

 


この証明法は日常の中でも使える場面が多い。

 

 

 

●自分が正しいと相手に証明したい場合。

 


1.まず自分の主張とは真逆の立場に立つ。

 


2.次に真逆の立場が正当であることを証明しようと試みる。

 


3.その結果、矛盾が生じて真逆の立場は間違いであることがわかる。

 


4.つまり、自分の最初の主張が正しいと証明される。

 

 

 

 


●元気の出る背理法の使い方

 


他人にあなたには出来なないと言われた時。

 


1.まず、自分は出来ないと仮定してみる。

 


2.自分に出来ない理由を証明しようと試みる。

 


3.その結果、証明できない。

 (時間、お金、能力、社会的身分などが要素として出てくるかもしれないが、それが直接証明に繋がらないことに気づく。1つ1つは案外どうにかなるものである。)

 


4.自分ができないことを証明できなかったので、逆説的に自分には出来ることになる。

 

 

 

 


背理法。使ってみてね^ ^