きまぐれポケットのブログ

「二人の囚人が鉄格子から外を見た。一人は地面のぬかるみを見た。もう一人は星を見た。」これはフレデリック・ラングブリッチさんの『不滅の詩』の一節です。退屈な毎日、不快な出来事。もしかしたら見方を少し変えるだけで新しい発見があるかもしれません。このブログは日常の出来事をちがう角度かみたときの変化を書いていこうかなと思ってます。みてね^ ^

人の悩みは、すべて対人関係の悩みに集約される

 

人間の悩みは、すべて対人関係の悩みであると言える。

自分自身で完結する問題に見えたとしても、そこには必ず他者の目の存在が意識されている。

 

対人関係で強くなることができたら。対人問題からもたらさせる悪影響を軽減することができたら、今あなたが抱えている悩みは無くなるかもしれない。

 

 

あなたの周りにもいるであろう、

己のことを過度に自慢する人。

 

その人の自慢するとういう行動の深層心理は自慢する事象に対する劣等感である。

言い換えるなら、自慢しなければ認めて貰うことができないという不安が表に出てきている現象である。

 


もし、あなたを罵倒する(怒鳴る)人が現れたなら、その人の隠し持つ裏の「目的」を考えると分かりやすい。

その目的は大抵の場合が「権力争い」である。

つまり、勝つことによって、自らの力を周りに証明したいという欲求である。

 

もしあなたが、その状況に立たされたなら、相手の欲求を満たしてあげる必要はない。

相手のアクションに対してリアクションを返さないのが賢明である。

 


相手があなたに侮辱的な言葉をぶつけてきたとしても、「怒りという道具に頼る必要はない」

 

賢いあなたは、怒りっぽい人は怒り以外の有用なコミュニケーションツールがあることを知らないだけということを知っている。

 

我々人間には他の動物にはない「言葉」という有用なツールを与えられている。

言葉によってコミュニケーションを取ることができるのに、わざわざ膨大なエネルギーを消費する「怒り」によるコミュニケーションを選択するのは道理ではない。

 

論理的な賢い行動(アクション)の選択が、問題を解決し、あなたの人間的魅力を高めてくれるのです。

 

 

 

 

追伸

暴言は解決には繋がらないし、暴力に関しては寧ろ問題を悪化させる可能性の方が高いよね😣

 

誰にでも怒りを感じる瞬間はあると思う。

怒りの感情の発生自体を抑えるのは難しけど、その後の行動の選択は誰にでもできるよね😊

 

私たちは人間!賢く在りたいね^ ^

 

 

 

 

 

参考文献

嫌われる勇気

著者:岸見一郎

        :古賀史健